2016年3月14日月曜日

クルーウェラ(Krewella)人気曲おすすめ|パリピな姉妹DJのアガるEDM



姉妹DJユニット・Krewella(クルーウェラ)の人気曲おすすめをご紹介します。女性DJユニットの代表的存在・クルーウェラの代表曲・有名曲を、サビから始まるYouTube動画でまとめてお聴き下さい。

■この記事で紹介した全ての音源を聴けるYouTubeプレイリストを作成しました。
YouTubeKrewella(クルーウェラ)人気曲おすすめ





Krewella(クルーウェラ)プロフィール


アメリカ・シカゴで結成されたDJユニット・Krewella(クルーウェラ)。姉・ジャハーンと妹・ヤスミンがボーカルを務め、そこにプロデューサー兼DJの男性メンバー・Kris Trindl(クリス・トリンドル)が加わる3人組DJユニットとして活動を開始。ハウス、ダブステップ、ハードスタイル、テクノ、ドラムンベースを融合させたサウンドで人気を博しています。

2012年に「Alive」、2013年に「Live for the Night」「Enjoy The Ride」などのヒット曲を立て続けにリリース。同年9月発表のデビューアルバム「Get Wet」は全米チャート8位、ダンス・エレクトロニックのアルバムチャートで1位を獲得し、姉妹DJユニットとしての人気を確立します。

しかし2014年に男性メンバーのクリスが脱退。「不当に追放された」として500万ドル(約6億円)の賠償を求める訴訟問題に発展。ドロ沼化した裁判は2015年8月に決着し、クルーウェラは現在、ジャハーンとヤスミンの姉妹2人で活動を続けています。

Krewella(クルーウェラ)
Jahan Yousaf(ジャハーン・ユーサフ)…姉
Yasmine Yousaf(ヤスミン・ユーサフ)…妹
Kris Trindl(クリス・トリンドル)…2014年脱退の男性メンバー(DJ兼プロデューサー)
年収:----(2015年のDJ年収ランキング
DJランキング:81位(2015年のDJ人気ランキング
出身国:アメリカ・シカゴ
公式サイト:krewella.com
YouTubeチャンネル:youtube.com/user/Krewella
YouTubeプレイリスト:Krewella(クルーウェラ)人気曲おすすめ
twitter:@Krewella facebook:facebook.com/krewella Instagram:instagram.com/krewella wikipedia:Krewella



Live For The Night / Krewella




Krewella(クルーウェラ)の代表曲「Live For The Night(リヴ・フォー・ザ・ナイト)」。この曲によって1stアルバム「Get Wet」は幕を開けます。I live for the night(夜こそ私の世界), I live for the lights(ライトが生き甲斐)といった歌詞からは、ダンス、パーティー、クラブミュージックなど“夜”の世界に生きるKrewellaのスタイルを垣間見ることができます。YouTube再生数は1700万回を突破し、クルーウェラのミュージックビデオで2番目に視聴回数の多い作品となっています。

クルーウェラの名曲「Live For The Night」は、オランダ出身のDJデュオ・W&W(ダブル・アンド・ダブル)Dash Berlin(ダッシュ・ベルリン)、Xilent(ザイレント)、Pegboard Nerds(ペグボード・ナーズ)らによってリミックスされています。この曲をプロデュースしたのは、カナダのエレクトロ・ポップバンド・Cash Cash(キャッシュ・キャッシュ)。「Take Me Home」の大ヒットで知られる3人組EDMユニットです。



Killin' It / Krewella




初期のSkrillex(スクリレックス)を思わせるダブステップ・ブロステップなサウンドが心地よく響き渡る「Killin' It(キリン・イット)」。サビの終わりで歌われるのは、I'm a predator(私はプレデター), rapture(有頂天), I am killin' it(マジで最高)という歌詞。“Killin' It”とは、「超最高」「クール」「ノリノリ」などを表すスラングです。

「Killin' It」のミュージックビデオを手掛けたのは、Laine Kelly(レイン・ケリー)。クルーウェラの人気曲「Party Monster」もLaine Kellyがミュージックビデオを担当しています。



Enjoy The Ride / Krewella




2013年9月リリース・1stアルバム「Get Wet」の4曲目に収録された「Enjoy The Ride(エンジョイ・ザ・ライド)」。同アルバムからは5曲がシングルカットされていますが、「Enjoy The Ride」は一番最後にシングルリリースされた作品です。「Alive」「Live For The Night」と並ぶクルーウェラの代表曲。2013年に発表された楽曲ですが、2015年にリリースされたAlesso(アレッソ)の「Sweet Escape」は、「Enjoy The Ride」と良く似たメロディだと感じます。この曲が好きな方は、Alesso「Sweet Escape」も間違いなく気に入るでしょう。

「Enjoy The Ride」は、オランダのベテランDJ・Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ブーレン)、オランダの2人組DJユニット・Vicetone(ヴァイストーン)によってリミックスされています。



Party Monster / Krewella




6秒動画のVine(ヴァイン)、10秒動画のMixChannel(ミックス・チャンネル)を中心とした動画投稿サイトにおいて流行した“腰振りダンス”のBGMとしてもお馴染みの楽曲、「Party Monster(パーティー・モンスター)」。クルーウェラのチャラさが存分にあふれ出たパリピな一曲。ハードスタイルとトラップミュージックの心地よい融合、生意気なまでの“無敵感”を漂わせるボーカルがクセになる、中毒性バツグンの作品となっています。

「Party Monster」のミュージックビデオを手掛けたのは、Laine Kelly(レイン・ケリー)。「Killin' It」のミュージックビデオもLaine Kellyによる作品。

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Bring Back The Summer / Rain Man feat. Oly




クルーウェラの男性メンバー・Rain Man(レインマン)が、グループ脱退後に発表した「Bring Back The Summer(ブリング・バック・ザ・サマー)」。夏の終わりがピッタリ似合う、せつない哀愁EDMソングに仕上がっています。

DJ兼プロデューサーとしてKrewella(クルーウェラ)を率いていたRain Man。独立してもなお、光る作曲センスを見せつけています。

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Human / Krewella




悲痛なまでの思い・叫びをヘヴィなダブステップに乗せて歌い上げる「Human(ヒューマン)」。Krewella「Human」のミュージックビデオを手掛けたのは、Miles Evert(マイルス・エバート)。Is anybody there?(誰かいるの?)Does anybody care what I'm feeling?(私が何を感じているか気にしてくれる人はいるの?)I wanna disappear(消えてしまいたい)という歌詞で始まるイントロを聴けば、クルーウェラがこの曲に込めたメッセージをすぐさま感じ取ることができるはず。

曲の最後は、I could use a hand sometimes(時には助けてほしい)I am only human(私はただの人間)という歌詞で締められており、“パーティー・モンスター”らしからぬクルーウェラの意外な一面が曝け出された作品となっています。



We Go Down / Krewella




“アガるときも一緒。堕ちるときも一緒”というパリピな精神を体現し続けるDJ姉妹ユニット・Krewella(クルーウェラ)。激しく暴れまわるエレクトロニック・サウンドに乗せて歌い上げる「We Go Down(ウィー・ゴー・ダウン)」も、「If we go down, We all go down together」の歌詞が心強くハートに響き渡る一曲です。

プロデューサーである男性メンバー・“Rainman”ことKris Trindl(クリス・トリンドル)が2014年に脱退。「不当に追放された」として500万ドル(約6億円)の賠償を求める訴訟問題にまで発展し、クルーウェラの活動はドロ沼に入ってしまいます。しかしながら2015年8月に裁判は決着。訴訟問題に終止符を打ったクルーウェラは、ジャハーンとヤスミンのDJ姉妹によって活動を続けています。セカンド・アルバムの発売、“We all go down together”なアティテュードで臨むクルーウェラの活動に期待が高まるばかりです。

Krewella
Get Wet
クルーウェラの1stアルバム。「Live for the Night」「Alive」「Enjoy the Ride」「Human」「We Go Down」を収録。



Breathe (Krewella Vocal Edit) / Skrillex




この曲のオリジナルは、Ellie Goulding(エリー・ゴールディング)が歌うSkrillex(スクリレックス)の名曲「Summit」。クルーウェラによるボーカル・リミックスは「Breathe(ブリーズ)」と名付けられ、原曲に匹敵するほどの高い人気を誇っています。スクリレックスがEP「Bangarang」をリリースした頃の、古きよきEDMを感じることができる一曲。

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クルーウェラおすすめライブ映像 Global Dub Festival 2014




2014年5月に行われたGLOBAL DUB FESTIVAL 2014に出演したクルーウェラ。ライブ会場はアメリカ・コロラド州にあるRed Rocks Amphitheatre(レッドロックス野外劇場)。Skrillex(スクリレックス)も単独ライブを行ったことがある野外ライブステージです。

映像の中で流れている曲は、クルーウェラの「Live For The Night (Pegboard Nerds Remix)」。このリミックスを手掛けたPegboard Nerds(ペゴボード・ナーズ)もクルーウェラと共にGlobal Dub Festival 2014に出演しました。

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Alive / Krewella




デビューEP「Play Hard」からのセカンド・シングルとして2012年にリリースされたクルーウェラの代表曲「Alive(アライヴ)」。2013年発表のデビュー・アルバム「Get Wet」7曲目にも収録されています。全米チャート初登場40位、最高位32位まで上り詰め、セールス的にも成功を収めた作品。クルーウェラを語る上で欠かせない一曲となっています。
Hardwell(ハードウェル)やCash Cash(キャッシュ・キャッシュ)もクルーウェラの「Alive」をリミックス。私がおすすめしたいリミックスは、「Alive (Cash Cash x Kalkutta Remix)」。この記事中でも紹介していますので、ぜひお聴き下さい。

Krewella「Alive」のミュージックビデオを手掛けたのは、Bryan Schlam(ブライアン・シュラム)。YouTube再生数は5400万回を突破し、クルーウェラのミュージックビデオで最も再生されている作品となっています。Flux Pavilion(フラックス・パビリオン)の「Do Or Die」、Benny Benassi(ベニー・ベナッシ)の「Let This Last Forever」もBryan Schlam(ブライアン・シュラム)がミュージックビデオを担当しました。



United Kids of the World / Headhunterz feat. Krewella




オランダ出身のDJ・Headhunterz(ヘッドハンターズ)とコラボした「United Kids of the World(ユナイテッド・キッズ・オブ・ザ・ワールド)」。クルーウェラの突き抜けるボーカルと、ヘッドハンターズの“ハードスタイル”なサウンドが絶妙に絡み合った作品です。

HeadhunterzはSteve Aoki(スティーヴ・アオキ)とコラボした「The Power of Now」、R3HAB(リハブ)とコラボした「Won't Stop Rocking」などが有名。

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Legacy / Nicky Romero vs. Krewella




オランダ出身の人気DJ・Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)とコラボした楽曲「Legacy(レガシー)」。2013年7月にリリースされ、音楽配信サイト・Beatport(ビートポート)のTOP 100チャートにおいて1位を獲得しました。

ミュージックビデオを手掛けたのはKyle Padilla(カイル・パディーラ)。Nicky Romero「Like Home」のミュージックビデオもKyle Padillaによるもの。Don Diablo(ドン・ディアブロ)やOliver Heldens(オリバー・ヘルデンス)のミュージックビデオも複数手掛けている人物です。

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Feel Me / Krewella




Xilent(ザイレント)やSkrillex(スクリレックス)を彷彿とさせるダブステップ・サウンドが特徴的な「Feel Me(フィール・ミー)」。2013年にリリースされたKrewella(クルーウェラ)のEP「Play Hard」6曲目に収録されています。

ミュージックビデオの映像監督はMiles Evert(マイルス・エバート)。Krewella「Human」のミュージックビデオもMiles Evertによる作品。



Come And Get It (Razihel Remix) / Krewella




クルーウェラのシングル曲「Come And Get It(カム・アンド・ゲット・イット)」を、イタリア出身のDJ兼プロデューサー・Razihel(ラジール)によるリミックス。YouTube再生数は750万回以上。リミックス作品としては驚異的な視聴回数を誇っています。原曲よりもエッジの効いた刺激的なブロステップ・アレンジとなっており、人気の理由も頷けます。

Razihel(ラジール)は、ZEDD「Spectrum」、Justin Bieber「Love Yourself」、Daft Punk feat. Pharrell Williams「Get Lucky」、Ellie Goulding「Burn」などのリミックスが有名。2015年にはXilent(ザイレント)とのコラボ曲「Edge Of The World」をリリースしています。本名・Nicolo Arquilla(ニコロ・アークイラ)。イタリアのポストハードコアバンド・Hopes Die Last(ホープ・ラスト・ダイ)の元メンバーで、スクリームボーカルを担当していました。



Alive (Cash Cash x Kalkutta Remix) / Krewella




カナダのエレクトロ・ポップバンド・Cash Cash(キャッシュ・キャッシュ)によってリミックスされた、クルーウェラの「Alive(アライヴ)」。

オリジナルの良さもさることながら、多彩な仕掛けとアレンジによって聴き飽きないのはCash CashとKalkuttaによるリミックスであると個人的には思います。



Set Yourself Free / Tiesto ft. Krewella




オランダ出身のベテランDJ・Tiesto(ティエスト)とコラボした楽曲「Set Yourself Free(セット・ユアセルフ・フリー)」。幸福感たぎるティエストのトランス・ミュージックに乗せてノリノリな歌声を聴かせてくれる作品です。2014年にリリースされたティエストの5thアルバム「A Town Called Paradise」のラスト14曲目に収録。

「Set Yourself Free」のプロデュースにはTiestoのほかに、Matthew Koma(マシュー・コーマ)、Showtek(ショウテック)が関わっており、豪華プロデュース陣の存在も目を引く作品となっています。

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Somewhere To Run / Krewella




2015年3月にリリースされた「Somewhere To Run(サムウェア・トゥ・ラン)」。ご紹介する映像は、総工費90億円と言われるラスベガスのナイトクラブ・OMNIA(オムニア)のオープンに際して作られたもの。クルーウェラはOMNIAでレジデントDJとしてプレイしています。オムニアは、世界的ナイトクラブ・Hakkasan(ハッカサン)を手掛けるハッカサン・グループによって作られました。

この動画を制作したのは、Rory Kramer(ローリー・クレイマー)。ローリー・クレイマーはAvicii(アヴィーチー)の「The Nights」ミュージックビデオを監督し、自身もモデルとして出演したことで有名。クルーウェラ「Somewhere To Run」のミュージックビデオ本編を手掛けたのもRory Kramerです。

ローリークレイマー監督のEDMミュージックビデオ|Rory Kramerの使用カメラ


■この記事で紹介した全ての音源を聴けるYouTubeプレイリストを作成しました。
YouTubeKrewella(クルーウェラ)人気曲おすすめ

Krewella
Get Wet
クルーウェラの1stアルバム。「Live for the Night」「Alive」「Enjoy the Ride」「Human」を収録。




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