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2016年2月21日日曜日

アダムランバート名曲おすすめ|QUEENも認めた天才・ADAM LAMBERT



アダム・ランバート代表曲おすすめ

Adam Lambert(アダム・ランバート)の人気曲おすすめをご紹介します。

Queen(クイーン)のボーカルとしてワールドツアーにも参加した天才シンガー・Adam Lambert(アダム・ランバート)の代表曲を、サビから始まるYouTube動画で一気にまとめてお聴き下さい。

■ご紹介した全ての音源を聴けるYouTubeプレイリストを作成しました。
YouTubeAdam Lambert(アダム・ランバート)人気曲おすすめ





Adam Lambert(アダム・ランバート)プロフィール


アメリカ・インディアナ州出身の歌手・Adam Lambert(アダム・ランバート)

1982年1月29日生まれ。オーディション番組「アメリカン・アイドル」での準優勝を期に、2009年リリースのアルバム「For Your Entertainment」でデビュー。2ndアルバムは全米初登場1位を記録する大ヒット。

2012年からは「Queen+Adam Lambert」のボーカルとしてQUEEN(クイーン)と共にワールドツアーを開始。QUEENのメンバーであるブライアン・メイ、ロジャー・テイラーからも認められた天才シンガー。2015年9月に3rdアルバム「The Original High」をリリース。

Adam Lambert(アダム・ランバート)
出身国:アメリカ・インディアナ州・インディアナポリス
生年月日:1982年1月29日
本名:Adam Mitchel Lambert(アダム・ミッチェル・ランバート)
身長:185cm
公式サイト:adamofficial.com
日本公式:wmg.jp/artist/adamlambert
YouTubeチャンネル:youtube.com/channel/UC9SGC_32CZahPYkEY92xflA/videos
YouTubeプレイリスト:アダム・ランバート人気曲おすすめ
twitter:@adamlambert facebook:facebook.com/AdamLambert Instagram:instagram.com/adamlambert wikipedia:アダム・ランバート



Better Than I Know Myself (2011)




2ndアルバム「Trespassing」のリードシングルとして、2011年12月にリリースされた「Better Than I Know Myself(ベター・ザン・アイ・ノウ・マイセルフ)」。

ミュージックビデオでは凍るような冷たさと暖炉のような温かさ、相反する2つの表情によってAdam Lambertが葛藤する様子が描かれています。リリース当時(12月)の気温もあいまって、非常にインパクトの強い映像に仕上がっていると感じました。アダム・ランバートのあたたかい歌声が、ハートの芯まで熱く燃やしてくれるようです。

「Cold as ice and more bitter than a december winter night that's how I treated you(氷のように冷たく、12月の厳しい夜みたいに、僕は君と接してきた)」という歌い出しで始まり、「But you're the only one that knows me Better than l know myself(でも僕よりも僕のことをよく分かってくれるのは君だけなんだ)」という印象的なサビで結ぶ「Better Than I Know Myself」。2ndアルバム「Trespassing」8曲目で強い存在感を放つ至極のバラードです。



If I Had You (2009)




デビューアルバム「For Your Entertainment」の8曲目に収録された「If I Had You(イフ・アイ・ハド・ユー)」。

アルバムからの3rdシングルとしてリリースされました。KE$HA(ケシャ)もカメオ出演しているミュージックビデオは、アダム・ランバートのワイルドなヘア・スタイルとファッション、光の演出も相まって非常に格好良い映像に仕上がっています。

映像監督を務めたのはBryan Barber(ブライアン・バーバー)。Kelly Clarkson(ケリー・クラークソン)の人気曲「I Do Not Hook Up」も手掛けた人物です。そのケリー・クラークソンも、アダム・ランバートと同じ「アメリカン・アイドル」出身のシンガー。シーズン1で優勝を飾り、2003年4月リリースのデビュー・アルバム「Thankful」で全米初登場1位を獲得しました。

アダム・ランバートが準優勝を果たし、デビューのきっかけとなったオーディション番組「American Idol(アメリカン・アイドル)」。審査員として有名なSimon Cowell(サイモン・コーウェル)はソニー・ミュージックエンタテインメントと50%ずつ出資してSyco Entertainmentを設立。Xファクターやアメリカン・ゴット・タレントといったオーディション番組を手掛け、大ヒットさせました。

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Whataya Want from Me (2009)




この曲「Whataya Want from Me(ウォント・フロム・ミー)」を手掛けたのは、世界的なプロデューサー・Max Martin(マックス・マーティン)。

女性歌手・P!nk(ピンク)のアルバム「Funhouse」に収録される予定でした。それがお蔵入りとなり、アダム・ランバートの1stアルバム「For Your Entertainment」3曲目に収録されたというわけです。P!nkによるバージョン「Whataya Want from Me」も圧巻。P!nkのロック・ボーカルが気持ちを大きく揺さぶってくれます。

「Whataya Want from Me」のミュージックビデオを手掛けたのはDiane Martel(ダイアン・マーテル)。ガチャピンが出演したことで話題となったThe Killers(ザ・キラーズ)のミュージックビデオ「Read My Mind」もダイアン・マーテル監督による作品です。Franz Ferdinand(フランツ・フェルディナンド)「Do You Want To」、Britney Spears(ブリトニー・スピアーズ)「3」、Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)「Nobody's Home」といった有名ミュージックビデオを数多く手掛けたことでも有名。



Lay Me Down (2014)




スウェーデン出身の人気DJ・Avicii(アヴィーチー)と異色のコラボを果たした「Lay Me Down(レイ・ミー・ダウン)」。

アダム・ランバートの突き抜けるようなボーカルの後に続くのは、アヴィーチーの軽快なエレクトロニック・サウンド。ミュージックシーンを代表する天才、Adam LambertとAvicii。彼らが織り成すサウンドが絶妙に絡み合う様はスタイリッシュな輝きに包まれています。

Avicii「Lay Me Down」でギターを弾いているのは、Nile Rodgers(ナイル・ロジャース)。David Bowie(デヴィッド・ボウイ)の名盤「Let's Dance」、Mick Jagger(ミック・ジャガー)のソロデビューアルバム「She's the Boss」などを手掛けた大物プロデューサーです。アダム・ランバートは人気DJ・スティーヴ・アオキの作品「Can't Go Home」でもボーカルを務めています。

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Trespassing (2012)




2ndアルバム「Trespassing」のオープニングを飾るタイトル曲「Trespassing(トレスパッシング)」。

数々のヒット曲を世に送り出してきたことで有名なミュージシャン・Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)によるプロデュース。非常にキャッチーで、バツグンのつかみを見せてくれる作品に仕上がっています。ミュージックビデオはアルバムのジャケット・モチーフである黒×黄色で構成されており、楽曲の世界観とマッチしたクールな映像が印象的。

2012年5月にリリースされたアダム・ランバートの2ndアルバム「Trespassing」は全米初登場1位を獲得。Rolling Stones(ローリング・ストーン)誌の読者投票で「2012年のベストアルバム」第1位に選出されています。2位はThe Killers「Battle Born」、3位はJack White「Blunderbuss」でした。



Another Lonely Night (2015)




3rdアルバム「The Original High」の3曲目に収録された「Another Lonely Night(アナザー・ロンリー・ナイト)」。

アルバムからのセカンドシングルとして2015年10月にリリースされました。アダム・ランバートらしいロマンチックな一曲。

ラスベガスのナイトクラブを舞台としたミュージックビデオでは、孤独を抱える4つのキャラクター(シンガー、コーラス、男性ストリッパー、ウェディング司会者)が描かれています。「Another Lonely Night」のミュージックビデオを手掛けたのは、映像作家・Luke Gilford(ルーク・ギルフォード)。



Aftermath (2009)




デビュー・アルバム「For Your Entertainment」12曲目に収録された「Aftermath(アフターマス)」。

壮大なスケールでアルバム終盤を盛り上げる作品。アダム・ランバートの伸びやかで表現力たっぷりのボーカルを存分に味わうことのできる楽曲です。

ドラマチックな展開を見せる「Aftermath」は、アダム・ランバート全作品の中でも特に強いインパクトと“体温”が感じられる一曲だと思います。



Adam Lambertデビュー前、オーディション風景




Adam Lambert(アダム・ランバート)がデビューするきっかけとなったオーディション番組・American Idol(アメリカン・アイドル)

通称“アメアイ”でアダム・ランバートが披露したのは、QUEEN(クイーン)の名曲「ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)」。

オーディション決勝戦では、クイーンのメンバー(ブライアン・メイとロジャー・テイラー)による演奏で「We Are the Champions」も披露。後にクイーンはアダム・ランバートをボーカルに迎え入れる用意があることを伝え、2012年6月からは“Queen + Adam Lambert(クイーン+アダム・ランバート)”として世界各国をツアー。2014年のサマーソニックにも出演し、ヘッドライナーを務めました。



Bohemian Rhapsody / Queen




稀代の天才ボーカリスト・Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)

完璧なまでの完成度を誇るこのライブ、歌唱力の高さを目の当たりにすれば、フレディ以外のボーカルによるクイーン復活を望まない人たちが多くいる事実にも納得がいきます。

歌唱力、表現力、すべてが異次元。どんなボーカリストであっても、フレディ・マーキュリーと比較されることは歓迎しがたいものでしょう。まして、クイーンのボーカルとしてマイクを握る覚悟は尋常なものではないと思います。しかしその決断をしたアダム・ランバート、彼の覚悟と堂々たるパフォーマンスは歓迎されるべきだと感じました。

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Adam Lambertおすすめライブ映像 QUEEN「Somebody To Love」




QUEEN(クイーン)の名曲「Somebody To Love(サムバディ・トゥ・ラヴ)」を熱唱するAdam Lambert。

イギリスの人気オーディション番組「Xファクター」に“Queen + Adam Lambert”として出演した時のゲストライブです。ブライアン・メイとロジャー・テイラーの演奏に支えられ、パワフルかつ表現力ゆたかなボーカルを惜しみなく披露するアダム・ランバート。フレディ・マーキュリーの代役を務めるプレッシャーなど物ともしない堂々たる振る舞い、歌うことを心から楽しむアダム・ランバートのライブパフォーマンスには、心を揺さぶられるものを感じます。

Queen + Adam Lambert」を名乗るバンドのメンバーは、Adam Lambert(アダム・ランバート)、Brian May(ブライアン・メイ)、Roger Taylor(ロジャー・テイラー)。ここに数名のミュージシャン(Spike Edney、Neil Fairclough、Rufus Tiger Taylor)が加わり、全世界を巡るワールドツアーをおこなっています。

2016/9/22(木・祝) 日本武道館(東京都)
2016/9/23(金) 日本武道館(東京都)






The Original High (2015)




2015年にリリースされたアダム・ランバートの3rdアルバム「The Original High(ジ・オリジナル・ハイ)」。

全米初登場4位、翌週に3位まで順位を上げました。アルバムのエグゼクティブ・プロデューサーはMax Martin(マックス・マーティン)とShellback(シェルバック)のコンビ。2016年のグラミー賞・最優秀アルバム賞に輝いたTaylor Swift「1989」を手掛け、「Whataya Want from Me」「If I Had You」といったアダム・ランバートの代表曲を手掛けたのも、マックス・マーティンとシェルバックです。

3rdアルバム「The Original High」発売を期に、アダム・ランバートはWarner Bros. Records(ワーナー・ブラザース・レコード)へ移籍しました。以前に所属していたRCAレコードとの決別理由は、80年代の楽曲カバーアルバムを発売するようレコード会社から勧められたため、とのこと。アルバム発売に伴うジャパン・ツアー(2016年1月7日~)では、仙台、東京、大阪、名古屋、広島でライブを行いました。



Marry The Night (Lady Gaga cover)




Lady Gaga(レディー・ガガ)の「Marry The Night(マリー・ザ・ナイト)」をアダム・ランバートがカバー。

人気ドラマ・Glee(グリー)に“エリオット・ギルバート”役として出演した際、披露したものです。レディー・ガガはAdam Lambert「Fever」の作曲に携わったことがあり、2014年8月27日のQueen+Adam Lambert・シドニー公演ではサプライズ・ゲストとして招かれ、Queen「Another One Bites The Dust」をアダム・ランバートと共に歌い上げました。



デヴィッド・ゲッタの名曲「Titanium」を、Angie Miller(アンジー・ミラー)とデュエット




アメリカン・アイドル出身の女性歌手・Angie Miller(アンジー・ミラー)とともに、David Guetta(デヴィッド・ゲッタ)の名曲「Titanium(タイタニウム)」を熱唱。

アンジー・ミラーはシーズン12で第3位。2014年1月にEP「Weathered」でデビューしました。1994年2月17日生まれの若手シンガーです。

フランス・パリ出身のDavid Guetta(デヴィッド・ゲッタ)は、言わずと知れたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のトップDJ。女性歌手・Sia(シーア)とコラボした「Titanium」は、YouTube再生数5億3千万回以上。全米7位、全英1位の大ヒットを記録したDavid Guettaの代表曲です。

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Can't Go Home (2016)




EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)のトップDJ・Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)の「Can't Go Home(キャント・ゴー・ホーム)」。

この曲でボーカルを務めたのはAdam Lambert(アダム・ランバート)。せつなさの入り混じる電子音にアダム・ランバートの歌声がマッチしています。

アダム・ランバートは人気DJ・Avicii(アヴィーチー)の作品「Lay Me Down」でもボーカルを担当しています。「Can't Go Home」でタッグを組んだスティーヴ・アオキは、EDM以外のアーティストとも盛んにコラボしており、ロックバンド・Linkin Park(リンキン・パーク)やK-POPグループ・少女時代などとタッグを組んだ楽曲をリリースしています。

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Pick U Up (2009)




まるで宇宙へと飛び立つかのような、スペーシーかつロマンチックな楽曲「Pick U Up(ピック・ユー・アップ)」。

この曲を手掛けたのは、ロックバンド・Weezer(ウィーザー)のボーカル・Rivers Cuomo(リヴァース・クオモ)。ウィーザーとしての活動はもちろん、Steve Aoki(スティーヴ・アオキ)の「Earthquakey People」「Light Years」でゲストボーカルを務めたり、All Time LowやPanic! at the Discoといったバンドへの楽曲提供でも知られるリヴァース・クオモのセンスが光る一曲です。

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