2015年9月21日月曜日

絶対ハマる、レッチリ名曲|Red Hot Chili Peppers人気曲おすすめ



Red Hot Chili Peppers(レッドホットチリペッパーズ)の代表曲おすすめをご紹介します。

日本でも絶大な人気を誇るレッチリの名曲を、サビから始まるYouTube動画で一気にまとめてお聴きください。

1500万枚を売り上げたアルバム「Californication」をはじめ、全世界を魅了するRed Hot Chili Peppersの名曲・名盤を知ることができます。

■この記事で紹介した全ての音源を聴けるYouTubeプレイリストを作成しました。
YouTubeRed Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)人気曲おすすめ





By The Way (2002)




2002年7月にリリースされた8thアルバム「バイ・ザ・ウェイ」の表題曲「By The Way(バイ・ザ・ウェイ)」。

大ヒットアルバムの1曲目を飾るにふさわしい、キャッチーかつ聴き応えのある作品です。2002年発売・8thアルバム「By The Way」は全米2位、全英1位を獲得。ヨーロッパ各国でチャート1位を総なめにしました。先行リリースされたシングル「By The Way」は、ビルボードのモダンロックチャートで14週連続1位を記録。これは16週連続1位をマークしたレッチリの代表曲「Scar Tissue」に次ぐ記録であり、2006年のヒット曲「Dani California」に並ぶ記録でもあります。

ミュージックビデオを手掛けたのはJonathan Dayton(ジョナサン・デイトン)とValerie Faris(ヴァレリー・ファリス)。ふたりは夫婦で、映画やミュージックビデオの監督を共同で務めています。彼らが手掛けたレッド・ホット・チリ・ペッパーズのMVには、「Californication」「Tell Me Baby」「Otherside」などの作品があります。演奏風景だけを収めたパフォーマンス・バージョンのビデオ(⇒By The Way - Performance Version)、メイキング映像(⇒Making of By the Way)もおすすめ。

Red Hot Chili Peppers メンバー紹介:
タクシー乗客がボーカルのAnthony Kiedis(アンソニー・キーディス)。青い髪がベースのFlea(フリー)。フリーの助手席がギターのJohn Frusciante(ジョン・フルシアンテ)。最後にタクシーを待っている男性が、ドラムのChad Smith(チャド・スミス)。タクシー運転手は俳優のDave Sheridan(デイヴ・シェリダン)。



Can't Stop (2002)




こちらも8thアルバム「By The Way」に収録されたレッド・ホット・チリ・ペッパーズの人気曲。ライブでは必ずといって良いほど演奏される代表曲となった「Can't Stop(キャント・ストップ)」。

ラップのように繰り出されるアンソニー・キーディスの歌声、ギタリスト・John Frusciante(ジョン・フルシアンテ)の美しいコーラス、奇怪で風変わりなミュージック・ビデオ。すべてが強烈なインパクトを残す作品です。ミュージックビデオの中で、ジョン・フルシアンテ(g)はオレンジ色のFender Toronado(フェンダー・トルネード)を使用しています。しかしヴィンテージのギターしか使用しないフルシアンテ、Fender Toronadoはビデオ撮影にのみ用いられ、実際の演奏には使用されていないということです。

ミュージックビデオを手掛けたのは、アメリカの映像監督・Mark Romanek(マーク・ロマネク)。Coldplay(コールドプレイ)の「Speed of Sound」、Linkin Park(リンキン・パーク)「Faint」、再生数10億回を突破したTaylor Swift(テイラー・スウィフト)「Shake it Off」もマーク・ロマネクによる作品。Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)と妹のジャネットが共演した「Scream」のミュージックビデオもMark Romanekによる作品です。



Scar Tissue (1999)




おだやかで優しいギターの音色。イントロを聴くだけで誰もが名曲であることを予感できる「Scar Tissue(スカー・ティッシュ)」。1500万枚を売り上げた8thアルバム「Californication」3曲目に収録。

アンソニー・キーディスのリラックスした歌声は、争いやストレスとは無縁の僻地へ誘ってくれるようです。「なんて美しいイントロなんだろう」という思いは、十数年経った今でも変わりません。レッチリ代表曲の中でも特に人気の高い作品。私も大好きな一曲です。

「スカー・ティッシュ」のミュージックビデオを手掛けたのは、フランス・パリ出身のStéphane Sednaoui(ステファン・セドナウェイ)。レッチリの代表曲「Give It Away」「Breaking The Girl」「Arround The World」ほか、Sheryl Crow(シェリル・クロウ)の「Sweet Child o' Mine(ガンズ・アンド・ローゼズのカバー)」でもMV監督を務めています。



Dani California (2006)




映画「DEATH NOTE デスノート」主題歌。メンバーが様々なロックバンドに扮したミュージックビデオも話題になった「Dani California(ダニー・カリフォルニア)」。

ミュージックビデオを手掛けたのは、ロンドン出身のTony Kaye(トニー・ケイ)。映画「American History X(アメリカン・ヒストリーX)」で知られる映像ディレクターです。9thアルバム「Stadium Arcadium」1曲目に収録。

2:15~以降に登場するのは、Motley Crue(モトリー・クルー)に扮したレッチリのメンバー。モトリー・クルーの代表曲「Home Sweet Home」のミュージックビデオにおけるTommy Lee(dr)のスティック回しを連想させるシーンも含まれています。

他にも、Elvis Presley(エルヴィス・プレスリー)、The Beatles(ビートルズ)、Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)、Cream(クリーム)、Parliament-Funkadelic(パーラメント・ファンカデリック)、David Bowie(デヴィッド・ボウイ)、Slade(スレイド)、Sex Pistols(セックス・ピストルズ)、The Misfits(ミスフィッツ)、Poison(ポイズン)、Nirvana(ニルヴァーナ)が元ネタと思われるロックバンドが多数登場します。

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Give It Away (1991)




レッチリのライブ史上、最もプレイされている楽曲「Give It Away(ギヴ・イット・アウェイ)」。その演奏回数は700回以上。同じく1991年にリリースされた「Under The Bridge」(演奏回数600回以上)と共にライブの鉄板楽曲として知られる作品です。

2014年のNFLスーパーボウル・ハーフタイム・ショーでBruno Mars(ブルーノ・マーズ)と共演した際に披露したのが「Give It Away」(⇒Bruno Mars Superbowl Halftime Show)。モノクロの映像が強烈なインパクトを放つミュージックビデオは、「Scar Tissue」の映像監督でもあるStéphane Sednaoui(ステファン・セドナウェイ)の作品。

「Give It Away」や「Under The Bridge」が収録された5thアルバム「Blood Sugar Sex Magik」を手掛けたのは、世界的なプロデューサー・Rick Rubin(リック・ルービン)。1991年の5thアルバム「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」から2011年発表の10th「アイム・ウィズ・ユー」に至るまで全作品をプロデュースしています。ロックバンド・System Of A Down(システム・オブ・ア・ダウン)のアルバム全5枚をプロデュースし、3枚を全米アルバムチャートの1位に送り込んだ他、メタルバンド・Slayer(スレイヤー)の作品を数多く手掛けるなど、リック・ルービンは超大物ヒットメーカーとして知られる存在です。低迷していたエアロスミスを救うきっかけとなったRun-D.M.C.(ラン・ディーエムシー)とのコラボ「Walk This Way」を仕掛けたのも、天才プロデューサー・Rick Rubin(リック・ルービン)でした。

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Californication (1999)




1999年発表の8thアルバム「Californication」のタイトル曲、「Californication(カリフォルニケイション)」。テレビゲームのような世界観に引き込まれるミュージックビデオも必見。

ギターのJohn Frusciante(ジョン・フルシアンテ)はハリウッドの町並みを駆け抜け、ボーカルのAnthony Kiedis(アンソニー・キーディス)はサンフランシスコ湾を泳いでいます。ドラムのChad Smith(チャド・スミス)はシエラネバダ山脈でスノーボードを軽快に乗りこなし、ベースのFlea(フリー)は、山脈南部にあるセコイア国立公園を横断。ハンターに殺されそうなクマを救出。いずれも、“レッチリの出身地”であるカリフォルニア州が舞台となっています。

ゲーム実況プレイを見ているかのような「Californication」のミュージックビデオは、「By The Way」のMV監督でもあるJonathan Dayton(ジョナサン・デイトン)とValerie Faris(ヴァレリー・ファリス)の作品。1999年発売のドライビングゲーム「Crazy Taxi(クレイジー・タクシー)」に影響を受けています。「Californication」のメイキング映像はこちら⇒making of californication video



Pink As Floyd (2013)




Pink As Floyd(ピンク・アズ・フロイド)」のタイトルが示す通り、イギリスのロックバンド・Pink Floyd(ピンク・フロイド)に影響を受けた作品。

10thアルバム「I'm With You」レコーディング時の未発表音源18曲が2曲づつ連続リリースされ、「Pink As Floyd 」は第5弾シングルとして発売されました。ジョン・フルシアンテ脱退後(2011年~)の作品では一番のお気に入り。「ピンク・フロイドが好き」ということを抜きにしても、近年のレッド・ホット・チリ・ペッパーズにおける最良曲だと感じます。

Pink Floydの作品のように穏やかで鬱屈としたイントロ、美しさと狂気の混在、4分を超えた辺りから徐々に感情がむき出しとなり、最後には全ての思いが爆発するかのように繰り出されるアンソニー・キーディスの痛切な叫び。何度でも繰り返し聴きたくなる中毒性は、ピンク・フロイドに共通したものを感じます。

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Under The Bridge (1991)




アンソニー・キーディスの穏やかな歌い出しで始まる「Under The Bridge(アンダー・ザ・ブリッジ)」。

レッチリ代表曲の筆頭として挙げられることも多い人気曲。1991年リリースの5thアルバム「Blood Sugar Sex Magik」11曲目に収録されました。優しさを湛えたサウンドとは対象的に、「孤独」や「落胆」、薬物がアンソニー・キーディスの生活にもたらした影響について歌われています。

シングルは全米2位の大ヒットを記録。ミュージックビデオもMTV Video Music Awards 最優秀ビデオ賞にノミネートされ話題となりました。「Give It Away」に次いでレッチリのライブ史上最もプレイされている楽曲でもあります(600回以上)。



Around The World (1999)




1999年リリースの8thアルバム「Californication」の1曲目に収録された「Around The World(アラウンド・ザ・ワールド)」。

唸りをあげるFlea(フリー)のベース、掻き鳴らされるジョン・フルシアンテのギター、アンソニー・キーディスの雄叫びが混ざり合うイントロの衝撃度は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ最大のヒットアルバム「カリフォルニケイション」が紛うことなき名盤であると証明するかのようなインパクトを持っています。

アルバム「Californication」は全世界で1500万枚、アメリカ国内だけで500万枚をセールス。この曲「Around The World」は、映画「BECK(ベック)」の劇中オープニング曲として起用されました。

「Around The World」のミュージックビデオも、「Give It Away」や「Scar Tissue」のMVを手掛けたパリ出身・Stéphane Sednaoui(ステファン・セドナウェイ)の作品。「Around The World」で見られる映像技法は、セドナウェイの手掛けたR.E.M.「Lotus」のミュージックビデオでも用いられています。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
Californication
「Scar Tissue」「Around The World」「Otherside」「Parallel Universe」収録。1500万枚を売り上げたレッチリ最大のヒットアルバム。1999年発表。Red Hot Chili Peppers『カリフォルニケイション』



Minor Thing (2002)




8thアルバム「バイ・ザ・ウェイ」の14曲目に収録。切迫した雰囲気に満ちた「Minor Thing(マイナー・シング)」は、16曲入りのアルバム終盤で強烈な存在感を放ち、全体をピリッと締めるにふさわしい緊張感に包まれています。

夏の終わりから秋にかけての、冷たい風が吹き抜けるような世界観が大好きです。シングルカットされた「By The Way」「Can't Stop」を除けば、アルバムの中で最も印象的、かつお気に入りの作品。



Dosed (2002)




8thアルバム「By The Way」の中でも特に高い人気を誇る楽曲「Dosed(ドースト)」。

Doseとは(薬物を)投与するという意味ですが、歌い出しの「I got dosed by you」は“あなたに投与されてしまった”。転じて、「あなたの虜になってしまった」という意味です。訴えかけるようなアンソニー・キーディスの歌声とメッセージ性の強い歌詞が胸に響く名曲。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
By The Way
「Can't Stop」「Dosed」「Minor Thing」「I Could Die For You」収録。800万枚の大ヒット。2002年発表。Red Hot Chili Peppers『バイ・ザ・ウェイ』



Soul To Squeeze (1993)




5枚目のアルバム「Blood Sugar Sex Magik」制作時(1991年)に作られ、1993年にシングルとしてリリースされた「Soul To Squeeze(ソウル・トゥ・スクイーズ)」。

この曲が始めてライブ演奏されたのは1998年。脱退していたギタリストのJohn Frusciante(ジョン・フルシアンテ)がレッド・ホット・チリ・ペッパーズ復帰を果たした年です。以来、各ツアーのセットリストに欠かせない曲となりました。ギターはジョン・フルシアンテが担当しているものの、ミュージック・ビデオ制作時にジョンは脱退しており、アンソニー・キーディス(vo)、フリー(b)、チャド・スミス(dr)の3人だけがビデオに登場しています。

「ソウル・トゥ・スクイーズ」のミュージックビデオを手掛けたのは、Kevin Kerslake(ケヴィン・カースレイク)。Nirvana(ニルヴァーナ)の「Sliver」や「Lithium」も彼の作品です。そのほか、Velvet Revolver(ヴェルベット・リヴォルバー)、Stone Temple Pilots(ストーン・テンプル・パイロッツ)のミュージックビデオも複数手掛けています。



Tell Me Baby (2006)




John Frusciante(ジョン・フルシアンテ)がつまびくギターの優しく美しい音色からスタートする「Tell Me Baby(テル・ミー・ベイビー)」。

それに続くのはFlea(フリー)の軽快かつ重厚なベース、破裂するかのように鳴り響くChad Smith(チャド・スミス)のパワフルなドラム。9thアルバム「Stadium Arcadium」に収録され、大ヒット曲「Dani California」に続くシングルとしてリリースされた作品です。

ベーシストのFlea(フリー)曰く、「俺たちのミュージック・ビデオで最良の作品」。手掛けたのはJonathan Dayton(ジョナサン・デイトン)とValerie Faris(ヴァレリー・ファリス)。「By The Way」や「Californication」のMVなども手掛ける映像監督(夫婦)です。



Love Rollercoaster (1996)




原曲はアメリカのファンクバンド・Ohio Players(オハイオ・プレイヤーズ)が1975年にリリースした作品、「Love Rollercoaster(ラヴ・ローラーコースター)」。

翌・1976年のビルボードチャートで1位を獲得。同年の年間チャートで30位を記録しています。レッド・ホット・チリ・ペッパーズは1996年にこの曲をカバーしました。

Ohio Playersによるオリジナルの「Love Rollercoaster」は、人気ゲーム「Grand Theft Auto:San Andreas(グランド・セフト・オート:サン・アンドレアス)」でもBGMとして聴くことができます。



The Adventures of Rain Dance Maggie (2011)




2011年にリリースされた10thアルバム「I'm with You」の先行シングル「The Adventures of Rain Dance Maggie(ジ・アドベンチャー・オブ・レイン・ダンス・マギー)」。邦題は「レイン・ダンス・マギーの冒険」。

この曲のベースラインは、フリー(b)の台所で思いついたとか。アンソニー・キーディス(vo)曰く、「この曲がシングルになるとは思わなかった」。レッド・ホット・チリ・ペッパーズの作品としてはやや単調で聴き飽きてしまうほどキャッチーな感じもしますが、ビルボードのRock Songsチャート、 Alternative Songsチャート、 Adult Alternative Songsチャートで1位に輝いたほか、カナダのチャートでも1位を獲得するヒットを記録しています。

「The Adventures of Rain Dance Maggie」のミュージックビデオを手掛けたのは、Marc Klasfeld(マーク・クラスフェルド)。レッチリの「Monarchy of Roses」「Brendan's Death Song」もMarc Klasfeldによる映像。また、カナダのパンクバンド・Sum 41のミュージックビデオを多数手掛けており、代表曲「Still Waiting」「The Hell Song」などのミュージックビデオもMarc Klasfeldによる作品です。

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Fortune Faded (2003)




2003年発表のベストアルバム「Greatest Hits」に収録された「Fortune Faded(フォーチュン・フェイデッド)」。このベスト盤から最初にシングルカットされた楽曲でもあります。

ミュージックビデオ、楽曲プロデュースは共にRick Rubin(リック・ルービン)。シングルB面に収められた「Bunker Hill」は、7thアルバム「Californication」のために作られた作品。「Eskimo」は8thアルバム「By The Way」のために書かれた楽曲です。

「Fortune Faded」もアルバム「By The Way」制作時に書かれた楽曲で、2001年当時のライブで数回プレイされています。ベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」とはコーラスが異なるバージョンで、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのメンバーはそれを気に入らなかったため、アルバムのためにコーラスを入れ直したという経緯があります。

■この記事で紹介した全ての音源を聴けるYouTubeプレイリストを作成しました。
YouTubeRed Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)人気曲おすすめ




レッチリ、来日公演の記録。過去のライブ

2016年7月開催「FUJI ROCK FESTIVAL '16」の出演が決定したレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。フジロック出演は過去3度。2016年で通算4度目。レッチリの初来日は1990年。初の東京ドーム公演は2007年(2日連続)。

1990年1月26日・27日(レッチリ初来日)
1992年3日・4日・6日・7日(7日にジョン脱退)
1997年7月26日(FUJI ROCK FESTIVAL '97)
2000年1月8日・9日・11日13日・14日
2002年7月28日(FUJI ROCK FESTIVAL '02)
2002年11月2日・3日・5日・6日・10日・12日・13日
2006年7月24日・25日(THE ROCK ODYSSEY 2004)
2006年7月29日(FUJI ROCK FESTIVAL '06)
2007年6月5日・6日・8日(東京ドーム・京セラドーム大阪)
2011年8月11日・13日(SUMMER SONIC2011)
2016年7月24日(FUJI ROCK FESTIVAL '16 最終日)



Red Hot Chili Peppers アルバムCD・ディスコグラフィ

一番売れたレッチリのアルバムは、7th「Californication(カリフォルニケイション)」の1500万枚。2016年6月17日に11thアルバム「The Getaway」リリース。新曲「Dark Necessities」を聴く限り、かなり期待が持てそうな、5年ぶりのニューアルバムです。

1stアルバム:The Red Hot Chili Peppers
「Get Up and Jump」収録。1984年発表
2ndアルバム:Freaky Styley
「Jungle Man」収録。1985年発表
3rdアルバム:The Uplift Mofo Party Plan
「Me & My Friends」収録。1987年発表
4thアルバム:Mother's Milk
「Higher Ground」収録。1989年発表
5thアルバム:Blood Sugar Sex Magik
「Under the Bridge」収録。1991年発表
6thアルバム:One Hot Minute
「Coffee Shop」収録。1995年発表
7thアルバム:Californication
「Scar Tissue」収録。1999年発表
8thアルバム:By the Way
「By the Way」収録。2002年発表
9thアルバム:Stadium Arcadium
「Dani California」収録。2006年発表
10thアルバム:I'm with You
「Monarchy of Roses」収録。2011年発表
11thアルバム:The Getaway
「Dark Necessities」収録。2016年発表



レッド・ホット・チリ・ペッパーズおすすめアルバムは、「By The Way」「Californication」

初めてRed Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)のアルバムを買うなら、2002年に発売され800万枚を売り上げた8thアルバム「By The Way」が聴きやすくておすすめです。1500万枚を売上げ、レッチリ史上最大のヒットアルバムとなった1999年リリースの7thアルバム「Californication」も名曲揃いでおすすめです。ヒットシングルを完全網羅したベスト盤「Greatest Hits」がリリースされていますので、ベストアルバムから聴き始めたいという方におすすめです。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
By The Way
「Can't Stop」「Dosed」「Minor Thing」「I Could Die For You」収録。800万枚の大ヒット。2002年発表。Red Hot Chili Peppers『バイ・ザ・ウェイ』

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
Californication
「Scar Tissue」「Around The World」「Otherside」「Parallel Universe」収録。1500万枚を売り上げたレッチリ最大のヒットアルバム。1999年発表。Red Hot Chili Peppers『カリフォルニケイション』

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
Greatest Hits
レッチリの名曲、ヒットシングルを網羅したベスト盤。アルバム未収録の「Soul To Squeeze」も収録。2003年発表。Red Hot Chili Peppers『グレイテスト・ヒッツ』

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